RSS | ATOM | SEARCH
家族が決まったコたちの報告 〜vol.8〜
この夏のどんちゃん騒ぎを、やっと振り返る余裕が出てきた今日この頃
こぢんまりした当会のマンパワーとキャパで、今夏のレスキューは異常事態で
募集欄に掲載も追いつかない状態でしたが・・・何とか乗り切ったような
遅くなりましたが、8月・9月の卒業犬猫です。
どのコもこれから先は幸せな犬生を送れますように

<8月卒業組>

モネ&キッカ親子
完璧な母猫っぷりを見せつけたモネと一番甘ったれだったキッカ
ありがたいことに、揃って同じおうちに迎えて頂くことが出来ました
モネ初産だし、手助けしなきゃと夜じゅう見守るも、出る幕なし。
その後の子育ても、なんかやろうか?と伺うも、やることなし。
おかげで、この親子たちに関して何の心配も躓きもなく、本当に保護主孝行。
いつまでも元気で仲良くね

クイン
確かにセンターでは「大けがで収容された元気ないビーグル犬」だったので
これは即手術!くらいの勢いで臨んだ引出だったのに、案内された先にいたクインは、
ごった返す犬舎でいやに無邪気に振る舞われ、ビーグルの倍はあるしっかり
ボディー(笑)肉がえぐれていた足は奇跡の回復を見せていて
色々な手違いやら勘違いから生まれたご縁だったけど、こんな展開もあるのだね

<9月卒業組>

ボヌール
トイというよりタイニーサイズのボヌール。
レスキュー時のプードルは漏れなく毛がフェルト化してるので、みんな一度は通る
丸刈りの洗礼。無邪気で元気で周りを明るくしてくれたね
心も体も本来の可愛いプードルちゃんに戻れる日も近いね。大変身した姿見せに
来てね〜

カケル
名づけたスタッフは”幸せに駆け抜けて行って”という願いを込めていたようだけど、
レスキュー当初はおしっこ掛け魔のカケル君?!
でもそれは仮の姿だった
今や「ぼく、失敗しないので。」はカケルの決め台詞になりそうなくらい、
何でも出来る賢いカケル君に成長

vivi
このコがレスキュー対象のコかい?ってくらい、最初から背中にバラ背負ってた
vivi。
性格は穏やかで、人馴れも早いし、全てのバランスが取れてた保護主孝行なコ(笑)
世のチワワ好きのおじさんだったら彼女にメロメロになったでしょう・・・
けど、幸い?里親さんは美人のおねえさん
里親さんとviviが並んで佇む姿は華やかで背中のバラも倍増

ウィーズリー
「超〜ド級ビビリ」という触れ込みで最優先でレスキューになったウィーズリー。
ずいぶん黒いねと思っていたら、ブラックソリッドという珍しい毛色の持ち主だった
そうで無理やり繁殖に使われそうになったのが、ビビリの原因と判明。
今はもう、そういう人の付けた価値観はウィーズリーには関係ない
これからは超〜羽伸ばして生きて行ってね

ポリー
この小さい体で大きな道路がある町を放浪してたかと思うとぞっとしますが、
現実にはよくある話でポリーのような保護経緯のコはたくさんいます。
年も年だし、里親さんが見つかるまで時間が掛かるかなと思っていたら、
優しくて穏やかな里親さんご夫妻に迎えて頂けて
お日様浴びたり風を感じたり、これからお気楽極楽ゆっくりした時間を過ごしてね

ヤミィ
他のチワワたちの引出先が決まって行く中、一番チワワっぽくなくて、引出先がなく
1匹ポツンと残ってしまって
がしかし、こういうコに限って実は引きの強いコだったり、相当性格が良いコ
だったりする、というパターンにがっつりハマって、スーパーチワワだったヤミィ
遠慮がちなアプローチがまたとてつもなくいじらしいし・・・幸せになってね

レツ&そうすけ
モネの子猫で残っていた兄弟レツ&そうすけは一緒のおうちに迎えて頂きました
母に似て、どのコも性格は相当可愛いのに、毛色が母に似ず、不人気な白黒ちゃん
ときたもんだ
でも預かりさんの強い引きと念力?で、素敵な里親さんを見つけてくれました


サザエ&かつお&わかめ
遊ぶ姿を見てるだけで、顔ゆるゆるになっちゃう程、めちゃめちゃ可愛かった
茶トラ兄妹
以前レスキューしたタラに続き、再放送みたいに突如始まったサザエさんシリーズも
今回は茶トラゆえに瞬く間に一家の半分がトライアルや譲渡が決まり、早くも
シリーズ終焉を迎えそう

author:pawpads, category:卒業犬猫便り, 16:15
comments(0), -, - -
Comment