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家族が決まったコたちの報告 〜vol.4〜
卒業の春、3月に幸せをつかんだコたちです

昭和のみかん箱じゃあるまいし、小さな段ボール箱に入れて捨てられて
いた『ごえもん
推定生後2週間、手の平に乗るほど小さかった(愛称)もんちゃんを
センター職員さんが24時間体制で2時間おきにミルク与えて温めてくれて、
その大役をスタッフ家族が引き継ぎ睡魔と闘い命をつないでくれて、
さらに子育て終わって間もないべるが代理母買って出てくれて、
保護犬おじさんおばさんたちが手取り足取り犬社会を指導してくれて、
もぅ育ての親だらけ
可愛いお姉ちゃんも出来て、めでたしめでたし


自分のコ(カリーナ・ドルチェ)をしっかり育て、
追加の仕事(もんちゃんの代理母)もきっちり終わらせ、
やっと新しい家族に迎えられた『べる
べるのお陰でどれだけ子犬の世話が楽だったか、どれだけ笑いが絶えなかったか、
どれだけ柴犬の魅力を再認識したか知れず・・・
こちらの都合でベルの募集が遅れてしまったところもあり、
「かえってお世話になりました」と本気で彼女には頭が上がらない
今まで他の犬や人のために力を尽くしてくれた分、これからの時間を満喫
してほしいナ。あ、でも、今度は子猫の世話が待ってるかな〜(笑)


本当はいろいろなことに興味あるし、人も好きだし、犬も好き。
けど、周りの目が気になって部屋の端っこで縮こまったり家具の隙間に挟まって
みたり、目立たないようにわがまま言わないように遠慮して生きてきた『イリス
何百もいる里親募集犬たちの中から、そんなイリスを里親様のお兄ちゃんが
見つけてくれて、遠く湘南まで会いに来てくれて
穏やかで優しいご家族、いっぱいいっぱい甘えさせてくれるから、
もぅ息をひそめないで遠慮なく甘えちゃえ〜

author:pawpads, category:卒業犬猫便り, 13:13
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